【カナダ・ワーホリ体験談】ネットで待つより直接アタック!ウィスラーでセカンドジョブをスピード獲得したWさんの行動力

お知らせ

こんにちは!カナダワーホリの仕事探しに特化した留学エージェントJANキャリです。

今回は就労サポートプログラムを利用し、ウィスラーでのホテル勤務をスタートさせたWさんのインタビューをお届けします。

世界中からアウトドア好きが集まるウィスラーは、世界最高峰のスキーリゾートとしてはもちろん、夏もハイキングなど四季を通じて活気にあふれるエリアです 。「せっかくの1年を悔いなく過ごしたい!」と、自ら次のアクションを起こして道を切り開いたMさん。どのようにセカンドジョブを掴み取ったのか、そのリアルな体験談をぜひご覧ください !

  • 名前:M・Wさん
  • 年齢:25歳
  • 出身地:栃木県
  • 日本での職業:社会人、ホテル勤務
  • カナダでの語学学校通学期間:なし
  • 勤務地:ウィスラー
  • ポジション:ハウスキーパー

ウィスラーの職場と仕事内容

カナダに来て約1ヶ月、現在はウィスラーのホテルでハウスキーピングとして働いています 。

職場の人間関係は全く問題なく、むしろみんなすごく優しいです!カナダが移民に寛容な国ということもあり、色々な国からスタッフが来ていて、私の職場ではオーストラリア、インド、そしてチリ出身の同僚が多いです 。

私が勤めている職場は、最初から時給がかなり高めに設定されていたので、お給料にフォーカスして働いているネイティブや多国籍なスタッフが多い環境です 。

仕事内容としては、1日にマンションのような広いスタジオルームを7部屋、それに加えて滞在中の部屋を3〜4部屋ほど担当します。体力的には結構ハードですが、そういう時もみんなが助けてくれるとても温かい環境に恵まれています 。

働き始めて実感!環境で鍛えられた英語力の変化

働き始めたばかりの頃は、コミュニケーションの壁にぶつかりました 。私のトレーニングを担当してくれたコーチの方がインド出身の女性だったのですが、最初は英語のアクセントの違いに戸惑い、「これ、何のこと言ってるんだろう?」と毎日困惑していました 。

それでも、毎日顔を合わせていくうちに自分の耳がだんだんと慣れていったんです 。相手も「私が何に困っているのか」を理解してくれて、仕事もできるようになり、コーチともすぐ仲良くなれました 。

同僚との会話でも聞き取れないことはたまにありますが、そんな時は「分かっていない時は、ちゃんと聞き返す」ことを心がけています 。そうすると、みんなもっと分かりやすい英語で言い直してくれたり、私が上手く言えなくて身振り手振りで伝えた時も「言いたいこと分かるよ!」と汲み取ってくれたりします 。

この1ヶ月で、リスニング力やよく言うフレーズには確実に慣れたという自信がつきました!1人で黙々と仕事をする時間もあるので、出勤時や休憩室では、今日あった出来事などを同僚に積極的に話しかけて、会話の機会をすごく大切にしています 。

大自然を満喫するウィスラーの休日

ウィスラーに来て本当に良かったと思うのは、なんと言っても「自然が豊かで空気が綺麗」なところです 。ウィスラーに行く前にバンクーバーにも数日滞在しましたが、都会の空気に比べ、ウィスラーは本当に空気が美味しくて、毎日ちゃんと呼吸ができるなと感じます (笑)

休日は、スタッフ寮から歩いて5分ほどの場所にある、透明度が非常に高い「グリーンレイク」という湖によく散歩に行きます 。本当にパジャマみたいな格好でふらっと行って、綺麗な景色に癒やされて「また明日も頑張ろう」と思える最高の場所です !

他にも、同僚と仲良くなって一番近い湖のロストレイクへハイキングに行ったり、日本人のルームメイトやスペイン人の友達と一緒に日本食レストランに出かけたりと、オフの時間もすごく楽しんでいます 。

知られざる街の利便性と治安の良さ

また、ウィスラーの意外な魅力が「田舎なのに非常に便利で、かつ治安が良い」という点です 。日本の軽井沢のような場所を想像してきたのですが、それよりもはるかに便が良く、なんと深夜2時や3時までバスが走っているんです! ヴィレッジ(中心地)に行けばお店がたくさんあって、そこで生活のすべてが完結するようになっています 。

ハウスキーパーの仕事は朝8時からで、夕方16時半には終わります 。同僚たちもみんな同じ勤務時間帯で仕事が終わるので、「これからアイリッシュパブにちょっとビールを飲みに行こうよ!」と、夜にまた集まってちょっと飲んで帰るような楽しみがあるのも良さの一つです。

働き始めて3週間でセカンドジョブ獲得!自力でゲットした成功の秘訣とは?

4月にハウスキーパーとしてウィスラーでの仕事を始めたのですが、まだ本格的に忙しくない時期ということもあり、ハウスキーパーの仕事にも余裕がありました。

「このまま何もしないで待っているのはこの時間がもったいない!」と感じ、シェアハウスで日本人同士で固まって日本語ばかり話してしまうのを避けるためにも、すぐにセカンドジョブを探す決意をしました 。

最初はインディードを見て応募していたのですが、なかなか返信が来なかったので、「ネットの画面を見て待っているくらいなら、直接行っちゃえばよくない?それもまた英語の練習になるし!」とマインドを切り替えたんです 。

結果的に、これまでの接客業やリテールの経験に加え、ちょうど帰国する人が多くてウィスラーの採用枠が増え始めているという絶妙なタイミングもマッチ 。ホテルで働き始めて3週間目に(直接レジュメを配り始めてからは、わずか1週間ほど!)、お土産屋さんでのセカンドジョブを見つけることができました 。待っていても何も起こらないので、自ら進んで動いてみて本当に良かったです 。

Mさん、貴重な体験談をありがとうございました!

求人サイトの返信を待つだけでなく、「直接行けば英語の練習になる!」と気持ちを切り替えて道を切り開いたMさんの素晴らしい行動力は、これからワーホリでお仕事を探す方にとって大きなヒントになるはずです 。 ウィスラーでのホテルとお土産屋さんでのセカンドジョブ、この2つのお時間を両立しながら、さらに充実したカナダ生活を送れるようスタッフ一同応援しています!

担当コーディネーター:みっちー

JANキャリとは

私たちJANキャリはカナダワーホリの仕事探しに特化した留学エージェントです。

バンクーバー、トロント、モントリオールなどの都市部はもちろん、バンフやウィスラーといったリゾート地にも提携企業があり、一人ひとりの留学の目的に合わせてお仕事先をご紹介させていただきます。気になった方はまずはLINEまたは下記の問い合わせフォームからお気軽にご連絡くださいね!

またInstagramでは日々、カナダワーホリで役立つ情報をお届けしていますので、そちらもぜひご参考に:)

        

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