こんにちは!カナダ・ワーホリの仕事探しに特化した留学エージェント、JANキャリです!
今回は、先月9月に参加した「Terry Fox Run(テリーフォックスラン)」のボランティア体験談をご紹介します!
Terry Fox Runは、義足でカナダ横断に挑戦したランナー、テリー・フォックスの活動をきっかけに始まった、がん研究への寄付を目的とするチャリティーイベントです。
今回のイベントではランナーの登録や寄付の受付を担当しました!
「カナダでボランティアに挑戦してみたい!」
「Resume(履歴書)に書ける経験を積みたい!」
というワーホリの方は、ぜひ最後まで読んでみてくださいね✨
JANキャリのボランティアプログラムはスタッフも同行するので、初めての方や英語に自信がない方にもおすすめです!
ボランティア活動内容
今回は、「参加者ランナーの受付登録、イベント参加者へ寄付の呼びかけ」を中心に活動をしました。ランナー登録は事前にオンラインでもできますが、当日参加することも可能で、私は会場で参加者の登録をサポートしたり、寄付について案内しました。

ボランティアの1日の流れ(Terry Fox Run)

受付で参加者と話す中で、がんを経験した方や、家族・友人が現在がんと闘っている方など、さまざまな背景を持つ人がいることを知りました。特に印象に残ったのは、「42年間、毎年参加している」という方に出会ったことです。Terry Foxの想いが、世代を超えて長く受け継がれていることを実感しました。

ランのスタートは午前10時でしたが、午前8時半頃から続々と参加者が集まり始め、私が担当した受付はあっという間に大忙しでした!
忙しくなる前は、他のボランティアの方たちとおしゃべりをしたり、自己紹介をしたりしながら交流する時間もあり、みんなで協力して準備をすることで、忙しい時間を乗り越えるための一体感も自然と生まれていきました。
参加してみての感想
さまざまな想いを持った人たちが参加するTerry Fox Runは地域の方々とのつながりを感じられる社会貢献度の高いイベントだと思いました。
特に印象に残っているのは、イベント終了後、マネージャーの方がハグをして「また来年、絶対参加してね!」と声をかけてくれたことです。温かく迎えていただけたことが、とても嬉しかったです!
運営を支えるボランティアとして参加したことで、Terry Fox Runは単なるランニングイベントではなく、一人ひとりの想いが集まり、誰かのために行動する場所なのだと実感しました。
JANキャリのボラ活とは?
JANキャリでは、バンクーバーや近郊で開催されるイベントや非営利団体のボランティア活動をご紹介しています。参加登録から当日の案内までスタッフがしっかりサポートするため、一人で参加するのが不安な方や、英語に自信がない方でも安心です。ボランティア活動では、英語を使う経験だけでなく、現地の人や他国のボランティアとの交流を通して、カナダ生活がより充実したものになります。
Resumeにも書ける貴重な経験になるので、ワーホリ中に何か新しいことに挑戦したい方にはぴったりです。
スタッフが当日までしっかりサポートしますので、初めての方も安心してご参加いただけます。
お気軽にお問い合わせください!

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