こんにちは!カナダワーホリの仕事探しに特化した留学エージェント JANキャリです!
今回は就労サポートプログラムを利用し、イエローナイフで働いていたKさんが、現地での生活やお仕事に関してインタビューに答えてくださいました。イエローナイフはオーロラ観測地としても知られる大自然に囲まれた街です。現在ワーホリ中の方、もしくはこれから渡航予定の方にとって、とても参考になる内容かと思いますので、ぜひ最後までご覧くださいね。
- 名前:K・Sさん
- 年齢:20歳
- 出身地:東京都
- 日本での職業:大学4年生、レストランサーバー
- カナダでの語学学校通学期間:3ヵ月間
- 勤務地:イエローナイフ
- ポジション:バリスタ
留学のきっかけ
大学3年生の頃から、就職活動や将来について真剣に考えるようになり、その中で「自分は本当に何がしたいのだろう?」と思うことがありました。そんなとき、以前に短期留学をした時に感じた「もっと長く海外で生活してみたい」「次は長期で海外に行ってみたい」という気持ちを思い出したんです。どうせ長く海外に行くのであれば、ただ滞在するだけではなく、就活でも役立つように現地で働く経験もしてみたいと思い、ワーホリに挑戦してみようと考えるようになりました。ワーホリに行くなら休学しなければならなかったため、友達と一緒に卒業したいという気持ちもあり、なかなか決断する勇気が持てませんでした。それでもじっくりと考える中で、「やっぱり行きたい」という気持ちが自分の中で大きくなり、若いうちに海外で働く経験を積んでおきたいという思いも強くなり、最終的には勇気を振り絞ってチャレンジすることを決めました。
カナダを選んだ理由
オーストラリアかカナダで迷っていて、オーストラリアは短期留学で行ったこともあったので、もう一度、オーストラリアに行こうかなとも思ったのですが、留学した際にオーストラリアの人は英語の訛りが強いなという印象がありました。カナダの人は、あまり訛りがないということと、自然が豊かでとても綺麗ということを聞いたことがあったので、せっかくだし行ったことのないカナダにワーホリしようかなと思って決めました。
就労サポートを利用しようと思った理由
「ワーホリに行きたい」と親に相談したら、海外生活を一人でやっていけるのかとお母さんがとても心配していたんですね。自分でも調べてみると、家探しや仕事探しに苦労している人が多いことも知って、実際に行ってみると想像以上に大変かもしれないなと思ったんです。でも、JANキャリの就労サポートプログラムを使えば、仕事先との面接手配もしてくれるし、手配先企業はどこも寮がついていると聞いて、お母さんを安心させるためにも、こうしたサポートを活用した方がいいかな、と思ったのがきっかけでした。
イエローナイフについて
私は、バンクーバーの語学学校に通っていたんで、イエローナイフはバンクーバーに比べて田舎で、まず最初に、「人がいないなー」と感じました(笑)ただ、やっぱりオーロラを見た時に、カナダに来る時の1つの目標でもあったので、実際に見れたときはとても感動しました。オーロラに囲まれて毎日生活できるって、なかなか体験できないことなので、「来てよかった」と率直に思いましたね。


カフェのお仕事について
カフェでは、主にお客さまからオーダーを取って、ドリンクを作ったりするのがメインでした。 最初の2週間のトレーニングでドリンク作りを教えてもらいました。イエローナイフは寒いこともあって、最初にホットドリンクを教えてもらって、コールドドリンクも覚え行くという流れでした。1ヶ月経ったころには、レジの使い方も教わったので、2か月目からは、レジとドリンク作りを両方とも任されていました。 通常は、2〜3人でお店を回していますしたが、忙しい時間や時期によっては4人でお店を回すこともあり、同僚とのコミュニケーションもとても大切な環境でした。最初のころは、忙しい時間は「オーダーを間違えられない!」というプレッシャーがあり、必死で働いていましたが、仕事も覚えて、英語での会話にも慣れてくると、常連さんと世間話しをしたり、仕事をしながら同僚とおしゃべりを楽しむことが出来るようになって本当に楽しかったです。
英語力について
働き始めはやっぱり自分の英語力に自信がなかったので、お客さんと話すのも毎回緊張していましたし、毎回「この英語であってるかな?」と自信がなさそうに話してしまってました。でもカナダの人って本当に優しくて、何度聞いても嫌な顔せず答えてくれるので、恥ずかしがらずに分からない時は、わかるまで聞き返すように心がけていました。聞き返すことなく会話できた時は、本当に嬉しかったです!最初のころは、文法や単語が「間違ってないかな?」と不安を感じながら話していたので、声が小さくなってしまったりして、お客様とのやり取りが上手くいかないこともあったのですが、慣れてくると、「間違えても通じればいいや!」と思うことができて、そこからは、自信を持って英語を話すようになりました。自信を持って話すと自然と声も大きくなるし、相手に伝わることがとても増えました。最初のころ英語力に比べて、スピーキングやリスニングは本当に伸びたと感じました。自信ある風で話すように心がけていたことが英語力が一番伸びた理由なのかなと今振り返ると思います!
カナダで働いてみて
レジで働いていた時に、お客様に「No foam latte」と言われたことがあり、英語も聞き取れないし、オーダーの意味がわからなくて、お客さんに5回は聞き返したことがありました(笑)お客様も必死に私に伝わるようにジェスチャーしたりと、わかるように頑張ってくれて、やっとわかった時は、お客さんと一緒にハイタッチしました!日本ではあまりなじみのない言葉が多く、改めて英語環境で働くには、自分でも勉強することが大事だなと思いました。ただ、働いてみて、英語力よりも自分が相手に対してコミュニケーションをとることを諦めない姿勢を心掛けるのが大事だなと思いました。何回も聞き返すと、お客様には申し訳ない気持ちにはなりましたが、わかるまで聞き返すことが大事だし、そうしないと英語力は伸びないなと感じました。日本人は特に、わからなくてもわかったふりをしてしまう人が多い印象ですが、カナダで生活してみてそういう気遣いはむしろマイナスだなと学べました。ただ、やっぱり混む時間の時は、時間がかけられないので、そういう時は同僚にヘルプをお願いするようにしてました。同僚も嫌な顔せずに、すぐに助けてくれるのでありがたかったですし、やっぱりカナダの人は優しいなと感じて、カナダにワーホリ来てよかったなと改めて思えました。

インタビューへのご協力ありがとうございました!慣れない環境や英語での接客に戸惑いながらも、前向きに挑戦されていたKさんの姿に感動しました!カナダで得たスキルと経験が日本での就活にも役立つと思います!就職活動頑張ってくださいね!
担当コーディネーター のん
JANキャリとは
私たちJANキャリはカナダワーホリの仕事探しに特化した留学エージェントです。
バンクーバー、トロント、モントリオールなどの都市部はもちろん、バンフやウィスラーといったリゾート地にも提携企業があり、一人ひとりの留学の目的に合わせてお仕事先をご紹介させていただきます。気になった方はまずはLINEまたは下記の問い合わせフォームからお気軽にご連絡くださいね!
またInstagramでは日々、カナダワーホリで役立つ情報をお届けしていますので、そちらもぜひご参考に:)

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